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過去を引きずるよりタワシを引きずれ

タワシをリードにつなぎ散歩するたわしおじさんの日々

『リカちゃん誕生物語』と『Loop』と『ささくれ上映会』~本当に伝えたいこと

本日5月3日はリカちゃん誕生日。
リカちゃんとは、タカラトミーの着せ替え人形だ。
誕生したのが1968年なので、今日は50回目の誕生日。

リカちゃんとの思い出は、姉が持っていたのをわずかながらに覚えている程度であるが、最近、狭山のやっちゃんに誘われて応援を始めた狭山市立博物館で開催された『しあわせのリカちゃん展』以来注目している。

 

この調子で書くと、この後の本川越PepeでのJAY'S GARDENインストアライブに間に合わなくなるので、あとで書く。(結局13:00からを13:30からだと勘違いしていて遅れた。JAY'Sは別のお話なのでまたいつか)

狭山市立博物館のボランティアのメンバーなので『しあわせのリカちゃん展』公開前に行った。その時、とても柔和な笑顔の方がとても楽しそうに展示について説明してくれて展示に惹き込まれた。

特別に作った狭山茶摘みリカちゃん、桜祭りリカちゃん、しあわせ神社の巫女りかちゃん、リカちゃんの家族(家系図まであった)や友人、日常の展示、おっとこのあたりはのちにじっくり観に行ったときのことだ。その日はまだ準備段階だったか。

こちらは、いつものようにタワシをリードにつないでペットのように散歩させながら、話を聞いていた。

そのタワシにも興味を持っていただいて、一緒にタワシを散歩する写真まで撮った。

 

あとで名刺をもらったその人は日本玩具文化財団理事長の佐藤豊彦さん。
今回の主催者の方だった。

後日、友人らを連れて行った時も狭山市立博物館のレストランで会ったので同席し、最後にハロウィン帽子をかぶせたタワシをプレゼントしたら、とても喜んでくれた。

狭山市立博物館の『しあわせのリカちゃん展』は老若男女(特にリカちゃん人形で遊んだ、なんといっても1968年誕生なので当時小さかった女の子が母に祖母になっている、もしかするとひ孫まで四世代がリカちゃんと遊んでいるなんて人もいるかもしれない)が足を運び、リピーターも多かったとのことで、大盛況だった。詳しい数字は忘れたが、当初の予想の10倍以上(もっと多かったかも、いつか館長さんに確認しよう)の来館者だったと聞く。狭山市立博物館は西武池袋線稲荷山公園駅から歩いてすぐの稲荷山公園内にあるので、駅からのアクセスは抜群だが、電車に乗ってそこまでいくには場所としてはやや遠いイメージがありながら、全国からリカちゃんに会いに多くの人が来館したので後に佐藤さんは「しあわせのリカちゃん展の奇跡」と言っていた。

 

このあたりのことを書くと、長くなるので割愛。

その後、リカちゃんのお父さんの故郷であるフランスのパリでもリカちゃん展は行われ、先日の銀座松屋でのリカちゃん展。

入場してすぐのところで「リカちゃん誕生物語」という動画が流れていた。
ある程度リカちゃんの歴史は知っていたが、実際にリカちゃんを生み出した、小島康宏人さんに視点があてられている。

しあわせのリカちゃん展でもかかわってきていたのもあり、見ていて目頭が熱くなった。

今回、松屋銀座で公開されていた多少編集して短くなっていたものではなく完全版がネットに公開され、Youtubeで観られるようになった。

佐藤豊彦日本玩具文化財団理事長が銀座松屋の『リカちゃん展』で一番伝えたかったことが込められた動画

 


パラパラ動画「リカちゃん誕生物語」

 

私も思い入れがあることもあって、とても感動した。

 

ほんとうに伝えたいことってなにかなと考えた。

 

所沢高校後輩の松尾豪監督のLoop

映画甲子園特選


手描きアニメーション LOOP 高画質

ところざわ学生映画祭と所沢フィールドオブドリームス-100年続く映画祭をはじめよう。|所沢愛Sたわしおじさん(トウモロコシおじさん)
http://ameblo.jp/tokorozawaaisu/entry-12021890035.html

 

そして、鯉沼愛実監督ドキュメンタリー映画『ささくれ』。

 

実は私はまだ観ていないのだが、Googleで「たわしおじさん」検索で一位に表示されていた
伝説の記事【取材企画】たわしと散歩する紳士「たわしおじさん」に迫る|こいぬまめぐみ


を読んでから彼女のブログを読むようになって、その内容に惹きこまれた平本仁一さんが鯉沼愛実さんの卒業制作を観に行って、これはほかの人にもぜひ観てほしいとなり、映画鑑賞会を企画したのである。

 ささくれプロジェクト である。

 

ちなみに現在は伝説の記事は存在しない。ほぼ同内容のものがある。

 

たわしと散歩する紳士「たわしおじさん」に迫る|こいぬまめぐみ|note
https://note.mu/koinuma_megumi/n/n082dd1f1270e

 

まとまっていないが、あとは星野源の『いのちの車窓から』を読んで感じたことなども加えて、直してからあげようと思っているが、とりあえずはあげるだけあげる。

 

推敲も何もまだ人に見せる状態ではないが、まぁいいや。ささくれプロジェクトは所沢ゴミ拾い隊のことから書かなきゃならないんだよね。

まだまだまとまらない。

 

ほんとうに伝えたいこと…か。

 

#ささくれプロジェクト